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2018.04.06更新

歯周病とは:口の中の週百種類の細菌が歯茎の隙間に入り炎症を起こす病気。

歯周病菌が起こす病気:気管に入れば肺炎 血液に入れば糖尿病になりやすい。

近年、注目されているのは認知症との関連です。

九州大学のグループが昨年発表した研究では、中年の生後1年のマウスに歯周病菌の毒素を5周間

注射すると学習・記憶能力が低下。脳に炎症が起きアルツハイマー病の原因となるたんぱく質が溜まっていた。

歯周病菌がアルツハイマー病のような症状を起こすと考えられるという。

歯周病予防が認知症の予防につながる可能性があると記載されていました。

歯磨きや定期的な歯科受診が予防につながると思います。

投稿者: グリーンパーク歯科

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