スタッフブログ

2016.03.29更新

睡眠時無呼吸症候群(SAS)という言葉を耳にすることが

多くなりました。

寝ている時に顎が後ろに下がることで気道が閉鎖され

呼吸が止まり、死に至ることもある恐ろしい病気です。

主に肥満の方に多い症状ですが、

肥満ではなくても顎が後ろに下がりやすい骨格のため、

このような症状がでることもあります。

 
※いびき

※日中の異常な眠気

※目覚めが悪い

などの症状があったら注意が必要です。

当院ではSASに対する歯科的療法として、

オーダメイドサイレンサー(マウスピース型)を作成・調整

しております。

顎が後ろに下がることを防ぎ、気道を確保すると同時に

いびき対策にもなります。

睡眠時無呼吸症候群の診断書をお持ちの方は保険適応に

なりますので作成依頼書をご持参ください。

投稿者: グリーンパーク歯科

2016.03.25更新

食べ物などが気管に入ってしまうことを

誤嚥(ごえん)といいます。

肺炎は日本人の死亡原因第3位ですが、

特に高齢者の肺炎は誤嚥性肺炎が

高い割合を占めています。

元気な人はむせて咳をし、気管に入った物を外に出せますが、

吐き出す力が弱いと気管に入ったものを出せませんので

食べ物についた細菌や口の中の細菌が肺で繁殖し、

炎症を引き起こします。

この誤嚥性肺炎を予防するには、口の中の清掃や

リハビリ(飲み込み機能の回復や吐き出す力の強化)が

効果的です。

特に寝たきりの方などは誤嚥性肺炎を引き起こしやすいので

定期的に訪問診療などできれいにしてもらいましょう。

投稿者: グリーンパーク歯科

2016.03.19更新

4月から、ブリッチの第一小臼歯のみ

白い歯が保険適応になりましたshine

また、金属アレルギーの診断書がある方は

大臼歯の白い歯も保険適応になります。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

投稿者: グリーンパーク歯科

2016.03.19更新

※ 金属のアクセサリーの周りが赤くなる

※ 口の中にある金属の周りの歯茎が白くなっている

※ 口内炎がなかなか治らない

※ 手のひらや足の裏に水ぶくれができている

などの症状がありましたら原因は

金属アレルギーかもしれません。

金属アレルギーは花粉症のように

ある日突然発症することもあります。

錆びた金属やアマルガム、

異なった金属が入っている場合などは

金属アレルギーを引き起こす可能性が高くなりますので

早めに取り除くことをおすすめします。


投稿者: グリーンパーク歯科

2016.03.01更新

原因不明の脱毛で来院されるケースが

多々ありますが、なかには金属アレルギーの

パッチテストでは陰性だったが

念のために口腔内の金属を除去したら

毛が生えてきたというケースが出てきています。

パッチテストの金属以外の微量ななにか、

もしくは電流によるものなのか、

はっきりとしたことはわかりませんが

やはり歯科金属はいろいろな面で

体に影響を与えているということは

確かなようです。

投稿者: グリーンパーク歯科

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