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2016.05.28更新

虫歯菌は食事の際のたんぱく質や糖を餌にして、

歯を溶かす酸を排出します。

虫歯菌の餌にキシリトールが混ざっていると

虫歯菌が酸を作れなくなるため、

虫歯になりにくいと言われています。

そこで、キシトールガムの正しい噛み方を

お話します。

まず、キシリトールが50%以上のものを選びましょう。

そして糖質0。

キシリトールと一緒に砂糖が入っていたら何の意味もありません。

ちなみに歯科医院のものですとキシリトール100%です。

1日にガム2粒を2~3回、15分以上噛みましょう。

できれば食後30分以内が望ましいです。

キシリトールガムにはベトベトした歯垢を剥がれやすくする

効果がありますので歯磨き前に噛むのも効果的です。

ただし、キシリトールは虫歯予防に効果はありますが、

キシリトールだけでは虫歯を防ぐことはできません。

歯ブラシ、デンタルフロス、フッ素、クリーニングを行い、

その上でキシリトールを使うようにしてください。

投稿者: グリーンパーク歯科

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